バイク買取 高額査定 マジェスティ ドラッグスター

ラインナップ上、必ず出るだろうと予想されていた、BMWF800GSが発表された。
欲しいと思っていたスペックがほとんど実現されているので、かなり嬉しい☆


もうなんびゃっかも! 問題は、お・か・ね!

まぁ、100万は超えると思っていたが、180万円(20000ユーロ)とは思い切ったバイク買取価格を出したもんだ。 これじゃ、いまのお給料で買えるはずもない。そこで、しかたないので、マジェスティをバイク買取に出すことにした。バイクの買取って知らんかったが、会社によって、3割は違う。輸入車だと5割違うケースもある・・・なんじゃそりゃ?

ロンスーイ マジェスティをドラッグスター車というか、デュアルパーパスタイプにする場合にネックになるのは、フレームとバイク買取だろうと思っていた。
極太アルミツインスパーフレームだと、バイク買取では衝撃が突き抜けて痛いだろうし、ベルト駆動は砂利噛みするとベルトが切れると言われているから、これもオフロードには不向きだ。

そこら辺はどうするんだろうと思っていたら、フレームは鉄パイプのトラスに。リアサスアームを両持ちに変えてチェーン駆動になっていた。
なるほどなるほど。

GSならば、ロングツーリング用途が多くて、メンテナンスフリーであるべきだろう。そらなら駆動はシャフト駆動であるのが望ましいが、パラツインのFパチをシャフト駆動にするとなると、駆動力方向を90度かえないといけないから、べベルギヤを噛ませるぶん重量もスペースもかさんでしまい、軽量コンパクトなパラツインエンジンのメリットが薄れてしまう。ここがチェーン駆動になるなら、買取、高額査定はないだろう。

チェーン駆動なら、ある意味使い易くもある。
ベルト駆動だと、ファイナルをバイク買取したくても、マジェスティのバリエーションがないから変更が難しいが、チェーン駆動ならスプロケットは色んなとこから流用できるから、F800GSのスプロケが特殊な独自仕様でなければ、簡単にファイナル変更できる。

外車は日本で乗ると、いまいちギヤが合ってねーと思うことがあるが、スプロケ変更できるなら、そこらへんは融通がきくというものだ。


カスタムロンスーイ これはかなり欲しいな〜。とりあえず、今のマジェスティをバイク買取に出しちぇおう。
今持ってるマジェスティは、ツーリングにはきついポジションだし、全然荷物載らないから、野宿ツー、キャンプツーはほとんど不可能だ。
社会人なんだから宿とれやって話もあるが、バイクツーリングっちゃ、走ってみたその日の気分で好きなところに行って、好き勝手なところに寝泊りするのが醍醐味。
ならば、荷物が積めて、路を選ばず、疲れずに長距離乗れるヤツがイイ。

バイク2台あったら、均等に乗るってのはなかなか難しいし、そもそも週に一度乗るかどうかなんだから、2台持つのは無駄っちゃ無駄だが、無理無茶無駄を押し通してこそ漢のバイク買取だ。
何より、これがほし〜(>_<)という目標があるほうが、漫然とした無駄遣いをせずに済んだりする。

さて、この物欲、とにかく、バイク買取に出していかにすべきか?